日本フードは、冷凍食品、アイスクリーム類、レトルト食品、清涼飲料水、加工食品の生産活動を通じて社会に貢献する。基本方針は、事業の有する環境側面から、目的・目標を明確に定め、これを達成するための活動を継続的、かつ質的な向上を目指して、挑戦することにおく。そして、これらの活動を定期的に見直し、その達成度を確認する。
- 1)法律を守る
- 環境に関連する法律・規制・業界団体・地域等での取り決め、ルールを遵守することを内外に誓約する。さらに達成可能な範囲において自主基準値を定め、管理水準の向上を図る。
- 2)3R<<Reduse(発生抑制・減量化)・Reuse(再利用)・Recycle(再生利用)>>に取り組む
- “3Rへの取り組み”を合い言葉として省エネルギー・省資源・省廃棄物そして、再生・再使用にすべての部署で日常的に取組み、継続する。又、設備ラインのデザインでは、エコデザイン(Eco-Design)
・ユニバーサルデザイン(Universal-Design)を強く意識し、“人・環境へのやさしさ”をテーマとする。
- 3)技術力を高める
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冷凍食品/アイスクリーム類/レトルト食品/清涼飲料水/加工食品等の安全で美味な製品と、そのより良い生産プロセスを追求する。原材料の保全と最適利用、環境負荷を低減する工程の改善など、汚染の予防とともに絶えず技術力の向上に努める。
- 4)地域社会との調和を図る
- 美しく豊かな立地環境の保全と、地域社会との協調を常に念頭において、地域の環境活動に参画する。
- 5)環境の大切さを自覚する
- 従業員のすべてが環境の大切さを自覚し、一市民としても環境保全に取組む。日本フードは、従業員の環境への意識向上と保全への取組のための継続的教育訓練、広報活動を支援する。
- 6)コミュニケーションを大切にする
- 環境方針および目的・目標を公開する。この目的を達成する過程における開発技術、成果等も必要に応じて公開し、日本フードの環境保全の成果を広く社会共通の財産とする。
これらの活動の成果は小さくても、地球環境の保全に貢献できることを大きな誇りとして、環境保全のための活動を強く推進し、継続的改善を進める。 |